令和8年度採択事業の活動予定情報
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過去の取組事例
| 主催者 | 一般社団法人Japanese Film Project |
| 事業名 | オンライン講座『【日米交流】映画のアクセシビリティ最前線:日米の作り手と考える、音声描写がもたらす創造的可能性』 |
| 開催期間 | 2026年 9月3日(木) |
| 開催時間 | 20:00-22:00 |
| 概要 |
バリアフリー上映では、創造的に制作された音声描写(Audio Description)と字幕(Caption)によって、視覚や聴覚に障害がある観客に映画が届けられています。しかし、日本ではその創造的労働を担う“情報保障の制作者”にこれまで中々光が当たってきませんでした。本講座では、“日米のAudio Description(AD)の作り手”に焦点を当てたトークセッションを開催します。米国からは、全盲としてADについてのPodcastを主催し、フリーランスのADナレーターとしてNetflix、HBO Max、Hulu、PBSなどのプロジェクトに携わってきたトーマス・リード氏と、「アクセス・アーティスト」として、インディペンデント映画や美術館におけるCaptionやAudio Descriptionの制作に取り組むシェリル・グリーン氏が登壇。日本からは、Audio Description(音声ガイド)ライターで島根県の映画館「Shimane Cinema ONOZAWA」の運営にも携わる和田浩章氏が参加します。司会を担当する田中みゆき氏(アクセシビリティ研究)とともに、音声描写(Audio Description)の最前線と、アクセシビリティのこれからを議論します。 日英通訳・文字通訳・手話通訳有り/定員無し / 申込者限定で記録動画共有 |
| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| WEB |
https://jfp-us2026.peatix.com https://drive.google.com/file/d/1SAxsjBErpKH0wH52hx50dK92W2U2-Ptc/view?usp=sharing |
| お問合せ先 | ※peatixでの申し込みが難しい視覚障害者の方は、以下のメールアドレスから直接お申し込みください。 contact-ay@jfproject.org |
| 主催者 | 一般社団法人Japanese Film Project |
| 事業名 | オンライン講座『【日韓交流】ろう者・難聴者達が語る映画字幕の未来:クオリティチェックの専門職化と当事者参画に向けて』 |
| 開催期間 | 2026年 9月27日(日) |
| 開催時間 | 19:00-21:00 |
| 概要 |
2026年6月に公表されたJFP報告書は、映画の情報保障制作における障害当事者の「クオリティチェック(QC)」が創造的な仕事であることを示す一方、エンドクレジット等への記載が少なく、専門職としての地位向上が急務である現状を浮き彫りにしました。本講座では、QCの担い手育成を目指す国際交流事業の一環として、ろう者・難聴者の字幕QCに焦点を当てたトークセッションを開催します。韓国の現場を活躍するチェ・ハヌル氏と、字幕制作・品質向上に携わってきた山崎有紀子氏を迎え、実践者の育成に必要な条件を議論します。さらに、研究者の牧野麻奈絵氏による海外のQC基準・制度の報告を交え、ファシリテーターの高山亨太氏とともに、今後の映画界における“障害当事者参画のあるべき姿”を探ります。 文字通訳・手話通訳有り/定員無し / 申込者限定で記録動画共有 |
| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| WEB |
https://jfp-korea2026.peatix.com/ https://drive.google.com/file/d/1kYQZSrdui670ZkuFu8OvnlvQ4B_PCCXj/view?usp=sharing |
| お問合せ先 | ※peatixでの申し込みが難しい視覚障害者の方は、以下のメールアドレスから直接お申し込みください。 contact-ay@jfproject.org |
| 主催者 | NPO法人エイブル・アート・ジャパン |
| 事業名 | 【みんミの“わ”第16回】「手話CGサービス」と情報保障のこれから〜テクノロジーでひろがる「伝える・伝わる」の可能性 |
| 開催期間 | 2026年9月29日(火) |
| 開催時間 | 19:00~21:00 |
| 概要 |
みんミの”わ”は、障害のある人やその支援者、ミュージアム関係者やミュージアムが好きな人など、さまざまな立場と地域の人が集まり、ミュージアムとアクセシビリティについて学び合う場です。 2026年度の第1回目(通算16回)は、情報保障を支えるテクノロジーに注目し、NHKエンタープライズが展開する「手話CGサービス」を取り上げます。開発に取り組まれているNHKエンタープライズの小谷野崇司と開発に携わった学生をゲストにお話を伺います。 |
| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| WEB | https://minmi.ableart.org/news/minminowa16/2026/ |
| お問合せ先 | みんなでミュージアム事務局 電話:03-6277-2802(法人代表) メール:accessart@ableart.org |
| 主催者 | 公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 |
| 事業名 | インクルーシブ文化祭「まぜこぜフェスティバル2026」 |
| 開催期間 | 2026年10月3日(土)・4日(日) |
| 開催時間 | 13:00~16:00 |
| 概要 | 障害の有無、国籍、文化的背景、年齢などを超えて、すべての子どもとその家族が楽しみ、参加し、表現できるインクルーシブな文化の場を想像する。パフォーマンスステージ、あそび、ワークショップ、展示、マルシェ等を通じて、「違っていていい」「みんなでつくる楽しさ」を体験できる地域文化を目指す。 |
| 場所 | 札幌市こども人形劇場こぐま座・札幌市中島児童会館・中島公園遊具広場 |
| 参加費 | 幼児~大人・参加無料(※劇場公演、その他一部有料コーナーあり) |
| WEB | https://koguyama.jp/kogumaza/index.html |
| お問合せ先 | 札幌市こども人形劇場こぐま座 011-512-6886 |
| 主催者 | 公益財団法人新国立劇場運営財団 |
| 事業名 | 演劇「巨匠とマルガリータ」 |
| 開催期間 | 2026年11月7日[土]~23日[月・祝] |
| 開催時間 | 目に障がいのあるお客様向け ○声のプログラム&開演前舞台説明会&リアルタイム音声ガイド 11月18日(水)13:00開演(受付/11:00~11:30)※舞台説明会/11:30~12:15 11月21日(土)13:00開演(受付/11:00~11:30)※舞台説明会/11:30~12:15 耳に障がいのあるお客様向け ○ポータブル字幕機の貸し出し 11月19日(木)18:00公演(受付/17:30~公演終了まで) 11月22日(日)13:00公演(受付/12:30~公演終了まで) ○タブレット型電子上演台本貸出 全公演日程にて実施(要事前予約) |
| 概要 |
11月演劇公演『巨匠とマルガリータ』で目や耳に障がいのあるお客さまへの観劇サポートをご提供いたします。 <目に障がいのあるお客様向けサポート> 声のプログラム&開演前舞台説明会とリアルタイム音声ガイド等(要予約) <耳に障がいのあるお客様向けサポート> セリフや音の情報を文字でご覧いただける手持ち型ポータブル字幕機の貸し出し等(要予約 タブレット型電子上演台本貸出 |
| 場所 | 新国立劇場中劇場 |
| 参加費 | サポートは無料です。 チケット料金は以下の通りです。 S席8,800円(11,000円)A席 6,160円(7,700円)B席 3,520円(4,400円) ●表記価格は、障がい者割引適用価格です(カッコ内は定価)。 ●障害者手帳等をお持ちのご本人は、障がい者割引料金になります。 また、第一種の手帳等をお持ちの方は、お付き添い1名様のチケットが無料になります。 ●チケット1枚当たり330円の受付利用料がかかります。 |
| WEB |
■公演の全体について詳細が記載されたURLはこちらです。 https://www.nntt.jac.go.jp/play/the-master-and-margarita/ ■サポート公演の詳細が記載されたURLはこちらです。 https://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/13_032135.html |
| お問合せ先 | お電話:新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999 FAX:03-5352-5744 Eメール:opera09@nntt.jac.go.jp |
| 主催者 | 特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク |
| 事業名 | ホスピタルシアタープロジェクト2026 『不思議の国の…。In Sensory Wonderland…。』 |
| 開催期間 | ツアー日程(不定期、6か所9日間) 2026年11月15日(日)~2027年1月17日(日) |
| 開催時間 | 会場により開演時間異なりますので、HPでご確認下さい。1日2回公演。 |
| 概要 |
すべての子どもたちと家族のための多感覚演劇。じっとしていられなくても、寝転んだままでも、バギーや車いすのままでも大丈夫。声をだしてもかまわない。バリアフリーの環境で1公演当たり6家族に限定することで、周囲に気がねすることなく、家族揃って楽しめる参加型のパフォーマンスです。『不思議の国のアリス』をモティーフにしつつ、最も弱い存在の子どもたちと健常のきょうだい児がともに鑑賞し、喜びをわかちあう独自の優しくて不思議な感覚演劇のワンダーランドをお届けします。上演時間約45分を予定。 あわせて、医療的ケア児等の3施設でアウトリーチ活動を展開します(非公開)。また、障がい児のための演劇活動のエキスパートとして国際的に活躍する英国のジル・ブリッグ博士をお招きし、日本人リサーチャー2名とともに、「リサーチャー・イン・レジデンス」を実施し、公演・活動の芸術性、適切性、ならびに子どもたちの体験の質の検証・評価に取り組みます。 |
| 場所 | パルテノン多摩(多摩市)、放課後等デイサービスブルーワン(江東区木場)、なかはら障害者施設ひらま(川崎市中原区)、しんよこはま地域活動ホーム(横浜市港北区)、島田療育センターはちおうじ(西八王子)、シャロームみなみかぜ(新宿区弁天町) |
| 参加費 | 子ども1名+大人1名 2,500円/追加子ども1名 500円・追加大人1名 1,000円 一般(見学)1名 2,500円 |
| WEB | https://htpclearinginwood.wixsite.com/htp2025/home-2026 |
| お問合せ先 | tpn1@msb.biglobe.ne.jp |
| 主催者 | 九州大学大学院芸術工学研究院 |
| 事業名 | 映画づくりワークショップ |
| 開催期間 | 2026年9月19日(土)20日(日)22日(祝)23日(祝)26日(土)27日(日)10月12日(祝) |
| 開催時間 | 10:00~16:00(お昼休憩12:00~13:00) |
| 概要 |
子ども達がアイデア・企画を考え、スマホなどで撮影をし、編集、上映までの映画作りを体験。子ども達の「やってみたい(自主性・自発性)」「いいね!と認め合う(相互承認)」「できた!を自信に(自己効能感)」映画完成という一つの目標に向き合うことで、確かな自信と達成感につなげます。 9月19日 1分動画づくり、動画シェア。企画作り、キャラづくり。 9月20日 シナリオ・絵コンテ シナリオ・絵コンテ。 9月22日 撮影 9月23日 字幕・音声ガイド 字幕入れ 撮影・編集 9月26日 編集・音入れ 9月27日 字幕づくり・ポスター作り 10月12日 仕上げ・発表会 |
| 場所 | 九州大学大学院芸術工学研究院(大橋キャンパス) |
| 参加費 | 無料 |
| WEB | https://incrusive-fws.studio.site/ |
| お問合せ先 | 映画づくりワークショップ事務局 c.symbiosis2023@gmail.com |
| 主催者 | 特定非営利活動法人LAND FES |
| 事業名 | DanceSyndromeメソッドによるインクルーシブダンスの地域実践展開プログラム ― 障がい者主体のファシリテーター・クリエイター育成 ― |
| 開催期間 | 2026年9月5日(土)・10月10日(土)・12月5日(土) |
| 開催時間 | 9月、10月:18:00〜19:30/12月:15:00〜16:30 |
| 概要 | 英国のダンスシンドロームでは、障がいのある人が「ダンスリーダー」として、ダンスアーティストと共にワークショップを共同で実施しながら、リーダーシップを担うモデルを採用しています。前期では、前年度に英国の DanceSyndrome のメソッドをベースに育成したファシリテーターが中心となり、ダンスワークショップを実施します。 |
| 場所 | 芝浦港南区民センター 他、港区内施設(バリアフリー) |
| 参加費 | 無料 |
| WEB | https://landfes.com/dancesyndrome2026/ |
| お問合せ先 | info@landfes.com |
| 主催者 | 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 |
| 事業名 | アクセスプログラム「のびのび造形じかん」 |
| 開催期間 | 2026年10月17日(土)、11月28日(土)、12月19日(土)、2027年1月23日(土)、2月20日(土)、3月13日(土) |
| 開催時間 | 各回10:15–11:30 |
| 概要 |
個別支援学級や特別支援学校に通う小学生とその家族を対象とした、自由な創作の時間です。大きな紙に筆や手などを使って絵の具でお絵描きしたり、重たい土粘土をこねたり。触れて楽しむ色水袋や不思議な音の出るオブジェなど、さまざまな仕掛けを用意しています。それぞれのペースでゆっくりじっくり楽しむことができます。素材との出会いや人とのかかわりを通して、子どもたちの感覚をひらきます。 対象=個別支援学級、特別支援学校等に通う小学生とその保護者、きょうだい、定員=各回20組程度(1組5名まで)(応募多数の場合は抽選) |
| 場所 | 横浜美術館 子どものアトリエ |
| 参加費 | ひとり400円(子ども・大人共通料金、当日現金支払い) |
| WEB | https://yokohama.art.museum/event/nobi202610-3/ |
| お問合せ先 | 横浜美術館 045-221-0300 (10時~18時、木曜日休館) |